Turtle Crew活動記録Turtle Crewの日々の活動や、調査内容をUPしています。

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「第5回九州ウミガメ連絡会in種子島」のお知らせ 14:32

産卵数の多い九州エリアの調査員(調査団体)が集まって開催されている九州ウミガメ連絡会を今年度は種子島で開催することが決定しました。この連絡会では毎年、産卵状況や問題点、課題点などを報告しあう会となり今回で5回目となります。

そこで今回、下記の通りTurtle Crewが現地実行委員会として開催させていただくこととなりました。

 

●連絡会日時:2017年2月25日(土)午後2時〜午後4時

 場所:味処「井元」

    西之表市西町189-1

 参加費:¥2,000(学生¥1,000)

 

●海岸視察日時:2017年2月26日(日)午前10時〜午後1時

 

又、連絡会終了後には懇親会を同場所(味処井元)にて予定しております。

●懇親会日時:2017年2月25日(土)午後7時〜午後9時

 懇親会費:¥5,000(お食事+2時間飲み放題プラン)

 

尚、ご参加にあたってはお申込みが必要となります。(一般の方も参加可能です。)

E-mailもしくはお電話にてお申込み願います。

 

| ウミガメ調査事業 | comments(0) | - | posted by Turtle Crew -
うみともプロジェクトーーースターナビゲーションーーー開催しました 18:49

うみともプロジェクトとは、

なかわり生姜山さんと、ホクレア号でハワイから日本まで来られた内野加奈子さんが旧友だったことがきっかけで生まれた企画。

テーマは「海と山は友達」。

そこに、タートルクルーがヨットを出し、2泊3日のスターナビゲーションツアー、および子供50人ほどの海と山の1日体験を行いました。

12名が参加した今回の企画。

天候が不安定で、途中雨や遠くで雷も鳴り一旦港に引き返しましたが、天候回復し、しっかり星も見えてかなさんのスターナビの星の見方も教わることができ、朝陽も見えて、無人島にも渡り、充実のナビツアーとなりました。

そして全食事をなかわりのカズくんほかスタッフが地元産の体に優しい食事を提供してくれ、海辺に雰囲気のいいバーまで出現するサプライズもあり、食までもこだわりを感じ、自然について考える機会になりました。

言葉では表しにくいのですが、古代航海の凄さを実感したとともに、参加者にも恵まれ楽しいツアーでした。

 

 

また、キッズ50人ほどの1日企画も天候に恵まれ大成功。

午前中は山を探索し川の源流を見て、午後からは河口を散策したり、海でカヤックや停泊してあるヨットから飛び込んだりと、海と山のつながりを体で実感するよい企画だったと思います。

 

ツアーの準備というのは、内容の充実、参加者の気持ち、スタッフの配置などとても長い準備期間を必要としますが、最後には自然の天候で決まります。

今回は参加者、スタッフの思い以上に天候がツアーに花を添えてくれました。

参加者のみなさん、スタッフのみなさん、楽しい時間を共有できて嬉しかったです。

また、この第1回をきっかけにいろいろな形で広がっていくことを願います。

| 海亀探しクルーズ | comments(0) | - | posted by Turtle Crew -
アースウォッチジャパン種子島ウミガメ調査チーム2 行いました 19:35

今年で2シーズン目となるアースウォッチの第2回目が本日終了しました。

これは種子島に1シーズン1000頭以上産卵に来るウミガメの甲羅の大きさを測り、番号を取り付けて、海に帰す調査で、日本ウミガメ協議会http://www.umigame.org/の研究者さんが行う調査を、タートルクルー(久米、増山、水谷)が現地協力しています。

「アースウォッチ」と呼んでいるのは、アースウォッチ・ジャパンhttp://www.earthwatch.jp/というNPOのことで、自然にまつわる調査研究などに、それに興味をもって参加したい人や協力する会社を繋いでくれる、というとても素晴らしい仕組みのNPO

種子島のウミガメ調査では、ロケット打ち上げの三菱重工https://www.mhi.co.jp/csr/esg/environment/management/management04.htmlが、協力してくれるという、さらに素敵な調査の仕組みです。

調査の目的は、大きく言えばアカウミガメのいまだ知られていないことの多い生態の調査。野生動物というのは、「知ることから始まる」というか「知らないと何も始まらない」ですよね。

今回は2晩16名で夜中に調査を行い、20頭以上のウミガメの足跡を確認し、15頭ほど(正式発表がまだなので)のアカウミガメに出会いうことができました。

僕が今回一番の出来事と感じたのは、4週間前行ったアースウォッチで出会ったウミガメが、また同じ浜に産卵に来たという発見。1シーズン(5〜8月)の2週間おきに5回ほど1頭のウミガメが産卵する、という話を聞いていたのですが、それが実感として感じられました。

また、定置網でもごくまれに混獲されていましたが、スクリュウーで切断されたのか、甲羅に割れ目があるものがいました。

 

良き研究者とボランティアスタッフに出会うことができて、刺激を受けました。韓国からの研究者さんも参加したため、英語でのレクチャーや日常会話が多く、さらにボランティアさんも堪能な方が多くて、調査に向かう車の車窓から見る景色は種子島じゃなくTANEGA Is.な感じでした。夜なので真っ暗でしたが。

普段違う暮らしをしている人と、夜中にウミガメを探しながら、話をしながら砂浜を歩くのは楽しいものです。また、今週末もアースウォッチがやってきます。

研究者さん、参加者さん、アースウォッチさん、三菱さんありがとうございました。

| ウミガメ調査事業 | comments(0) | - | posted by Turtle Crew -
夏休みキッズキャンプin種子島 〜ウミガメを探せ〜 参加者募集 15:29
今年の夏休みは種子島キッズキャンプへ

タートルクルーが総力を挙げて、夏休みキッズキャンプを企画しました。
是非、ご参加ください。



スタッフ一同、楽しみにお待ちしています。
ご質問、延泊の希望などお気軽に連絡ください。

詳細は下記より
http://72850b4cc86201db.lolipop.jp/sumcamp/camp.html
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アースウオッチジャパン 種子島ウミガメ調査 14:36
昨年に引き続き、今年も5月28日から2泊3日で日本ウミガメ協議会より研究者2名、一般協力者14名がやってきて、種子島の産卵ウミガメ調査を行いました。
アースウオッチジャパンとは、研究者とそれを補助する一般人とをつなぐ活動で、三菱重工業のCSR活動の一環として行われました。
タートルクルーからは現地協力として久米、増山涼子が参加、現地調査状況の発表は水谷も加わり行いました。

2晩の調査(21時より翌朝2時を調査時間としていましたが最終日は朝4時半までかかった班あり)で、7頭の産卵、2頭の上陸のみの計9頭の産卵上陸ウミガメを計測しタグ付けを行いました。
今シーズンはあと3回予定しています。

写真は、研究者が調査しているタイミングに撮影しました。
産卵ウミガメは光に敏感なので、普段は光をウミガメに当てての撮影は、行わないよう注意しています。



 
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