Turtle Crew活動記録Turtle Crewの日々の活動や、調査内容をUPしています。

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うみともプロジェクトーーースターナビゲーションーーー開催しました 18:49

うみともプロジェクトとは、

なかわり生姜山さんと、ホクレア号でハワイから日本まで来られた内野加奈子さんが旧友だったことがきっかけで生まれた企画。

テーマは「海と山は友達」。

そこに、タートルクルーがヨットを出し、2泊3日のスターナビゲーションツアー、および子供50人ほどの海と山の1日体験を行いました。

12名が参加した今回の企画。

天候が不安定で、途中雨や遠くで雷も鳴り一旦港に引き返しましたが、天候回復し、しっかり星も見えてかなさんのスターナビの星の見方も教わることができ、朝陽も見えて、無人島にも渡り、充実のナビツアーとなりました。

そして全食事をなかわりのカズくんほかスタッフが地元産の体に優しい食事を提供してくれ、海辺に雰囲気のいいバーまで出現するサプライズもあり、食までもこだわりを感じ、自然について考える機会になりました。

言葉では表しにくいのですが、古代航海の凄さを実感したとともに、参加者にも恵まれ楽しいツアーでした。

 

 

また、キッズ50人ほどの1日企画も天候に恵まれ大成功。

午前中は山を探索し川の源流を見て、午後からは河口を散策したり、海でカヤックや停泊してあるヨットから飛び込んだりと、海と山のつながりを体で実感するよい企画だったと思います。

 

ツアーの準備というのは、内容の充実、参加者の気持ち、スタッフの配置などとても長い準備期間を必要としますが、最後には自然の天候で決まります。

今回は参加者、スタッフの思い以上に天候がツアーに花を添えてくれました。

参加者のみなさん、スタッフのみなさん、楽しい時間を共有できて嬉しかったです。

また、この第1回をきっかけにいろいろな形で広がっていくことを願います。

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ウミガメ探しヨットクルーズ 19:37
ゴールデンウィークのウミガメ探しながらのヨットクルーズが好評でしたので、
継続することを決定いたしました。
詳しくはhttp://turtle-crew.com/free/tour2 よりご覧ください。



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第6回ウミゴミガメ 16:05

今回は810日、子供12名参加で行われました。

 

天気は晴れ、弱い北西の風、とここまでの条件はいいのだけれど関東沖合の台風からのうねりが入ってきていました。

無人島上陸は難しいと判断しましたが、プログラムを荒天用に変更し、入江の中をセイリングし、熊野海水浴場で海洋体験を行いました。

 

まずは恒例のニックネーム自己紹介と班分け、注意事項説明、今日の宝ゴミカードをひいて、これができなければ出航できない「もやい結び」ロープワークも行い、出航です。

  
 

ニュースではライフジャケットをつけてない子供の海での事故を多く耳にするので、そのことも伝え、正しいつけ方もしっかり行いました。
あまりの暑さにまずは港で海に飛び込みました。
落水した時の浮き方も伝え、クールダウンしてからの出航です。
 

 

 出航して港を出たところで、すぐにカメジョウ君落水救助訓練。

落ちた時の浮き方や心の持ちかたをみんなに伝えます。

そして、救助完了。みんなから拍手が湧き上がりました。

  

 

さて、うねりがやはり入ってきて舟が揺れ、みんな歓声が上がり興奮してきました。

浅瀬をよけ、セイルを上げてエンジン停止。

 

緩い風で速度はでないけれど、エンジン音のない、自然の音だけを聞きながらしばらくセイリング。心地いいのですが、しかし、それは酔いにもつながります。

何名かがダウンしてきたので、引き返します。

船酔いは3日で治る、そういわれています。僕自身漁師になった3日間は酔いまくりましたし、今でも時折酔うことがあります。その辛さはわかっているのですが、それを乗り越えれば素敵な世界が待っているのに残念で仕方ありません。

酔うからヨットに乗れない、というのがもったいなくて、もったいなくて。

でも、こればっかりは仕方ありません。

 

熊野海水浴場にヨットで近づき、みんなそこからダイブ。

海水浴場のために設けられたブイとロープのその内側に入り、みんなでしばし水と親しみます。気分悪かった子も、海に飛び込めば、もうすっかり酔いを忘れてしまいます。

 

しばらくするとお昼の時間。日陰でみんなとクルー特性カレーを頬張ります。

 

お昼休憩の時間も待ちきれない子供たちは、シュノーケルと足ひれをはいて、お昼終了のアラームを待ちわびていました。

アラームが鳴るとすぐに海へ。しばらく海水浴場を泳ぎ回り、横に流れる川へ移動します。

 

そこで、恒例の飛び込み撮影大会。いつもはヨットからだけれど、今回は岸壁から。

何人かは助走をつけて幅跳びのように大ジャンプ。

 

 
 

最後にみんなで揃って飛び込み、サップ遊びしているともうあっという間に時間が経過していました。

 
 

 

帰り道は、砂浜の海ゴミ探しです。みんな両手にいっぱいのゴミを抱えて帰ってきました。

 
 

もっと遊びたい、そんな声が多い中、後片付けをして時間通りに閉会式。

そして今日の宝ゴミの発表です。それは「ビニール」でした。

中国や韓国のゴミも多く、海は世界と繋がっていて、黒潮に乗って外国のゴミが流れてくること、日本のゴミもアメリカやハワイへと流れていくことを伝えました。

 

ビニールゴミの多い班の勝ちとなり、タートルクルーより超豪華スーパースペシャル賞品の引換券を進呈。

みんなけがもなく、楽しい笑顔をたくさん今日も見ることできました。

  

 

沖の無人島へ行けなかったけれど、今回もウミゴミガメ大成功。


 

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第5回ウミゴミガメ 21:47
第5回ウミゴミガメは8月3日、子供7人の参加でした。

なんとこの日は、夏休みの学校登校日。
島の小中学生はみんな学校なので、参加者がなかなか集まりませんでした。
延期も考えましたが島外の子供が早くから参加申し込みしてくれていたので、なんとかやりたい、と7人を集め出航です。

海のコンディションはこれまでの中で一番よし。
ニックネームつけ開会式を行い、ロープワーク、宝ゴミのカードひき、そして大事な注意事項を話。出航です。
人数が少ないので、班分けせずにみんなで協力して舟を進め、海ゴミとウミガメを探します。

いつものように、カメジョウ君落水救助練習も行い、救助成功。
 

途中海ゴミを拾いながら無人島へ。


今回はコンディションいいので、サップで水に親しみます。


慣れてくると、みんなで普段は行けないポケットビーチへ行きそのまわりのサンゴを見ながらシュノーケリング。
   

おなかが減ったら、舟の上で夏野菜入り特製カレー。


昼食の後は、恒例の飛び込み撮影大会。
 



そして、いつもの無人島へ探索に行ったり、ヨットのまわりのサンゴをシュノーケリングウオッチ。
 

ウミガメも顔をだし、とっても充実したウミゴミガメとなりました。

みんなで片づけをしたあとは、海ゴミ成果撮影。


そして、今回の宝ゴミ発表は「ガラス」。
シーグラスという自然のアート品にかわったからゴミと言わないかも知れないけれど、それこそ宝ゴミ。
超豪華スーパースペシャル商品引換券を、配りました。

自然は、厳しい時もあるけれど、こんなに楽しい時間があるのがたまりませんね。
笑顔をたくさん見れました。


今回もウミゴミガメ大成功。


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第4回ウミゴミガメ 22:25
第4回ウミゴミガメは、8月3日に種子島の油久小学校の子供10人でした。
自己紹介はするまでもなくみんな友達。
ヨットでの注意事項を話し、さあ出航。
今回は、都合により9時集合9時半出航、12時帰港解散予定。

風は弱いがヨットなのだからセイルをあげなきゃ始まらない。
みんなでセイルを上げ、ドンブラコッコとゆっくりだけれど進む。
ウミガメは今回は現れてくれなかった。

無人島のそばに錨を下し、海に飛び込み体を慣らします。

サップは時間短縮のため行わず(みんな遊びだしたら止まらないので)、
泳いで無人島へ。

なかなか怖くて海に浸かれない子供も、頑張って無人島にたどり着きました。
しばらく探検し、もどってきました。

いつもならお昼ご飯、というところだけれど、今回はお昼なし。
帰りは向かい風微風なので、エンジンでかわるがわる操船し帰港。


ゴミもなく、ウミガメにも会えず残念だけれど、楽しむ子供の顔はしっかり見れました。

カメラの調子が悪く、携帯写真数枚のみでした。

 
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