第3回ウミゴミガメ

  • 2015.08.01 Saturday
  • 02:56
第3回ウミゴミガメは7月29日、子供11名が参加しました。

いつものように集合してニックネーム自己紹介。
今回は島外に住んでる子も二人参加です。

まずは海の厳しさ怖さを伝え、クルーとしてロープワークを覚え、操船班と海のゴミとウミガメを探す班に分かれ、さあ出航。

早速港を出ると何人かがウミガメの息継ぎを発見。
そしてカメジョウくんが落水した、という想定で救助訓練をみんなで行い無事救助して拍手。

そして無人島目指して交代交代でヨットを走らせます。

風があって、潮目に集まるゴミもなかなか見つかりません。
そして無人島近くにアンカーを下し、まずはヨットの近くで水に親しみます。

そして、無人島へシュノーケリング。

今回は風が強く流される危険があるので、サップでの上陸は中止です。
連続体風が去り、晴れるのは嬉しいのだけれど、高気圧の縁の風が結構強いのです。

無人島探索をして、あまりゴミがなく、きれいなビーチグラスや岩にはまったウキをゴミとして持ち帰ってきました。
 
 
そして、特製カレーをほおばり、一息休憩。そして、恒例の飛び込み写真大会で大盛り上がりでした。

 
 
今回は全員一斉に飛び込んでみました。
 

そして、班の役割を交代して帰港。

ゴミが少ない。
いいこと、のようだけれど、岸から沖に吹く風の日が続いていて、沖の黒潮に乗ってやってくる漂流物が種子島に流れ着かないだけの話。

そしてセイルをしまったりヨットを掃除する班と使ったライフジャケットなどを水洗いする班に分かれ、後片付け。
 
あっという間の閉会式です。
あらかじめ開会式で決めていた宝ゴミは、なんと漁具・ロープ。
数あるゴミのなかから、ガラスと漁具しか拾えなかったのに、大当たり。
それを拾った班全員に、海を想うカメシュー(タートルクルーの販売するカメの形のシュークリーム)券進呈です。

海で笑う、タートルクルーはそれが自然を大切に想う第一歩だと考えています。

第3回ウミゴミガメも大成功。







 
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