第7回ウミゴミガメを探せ

  • 2015.09.02 Wednesday
  • 10:33
第7回ウミゴミガメを探せ

7回ウミゴミガメは828日(金)子供12名スタッフ3名で行いました。
 
集まった人から順に体に合ったライフジャケットを選び、スタッフが正しいつけ方を教え10時より開会式開始。
自己紹介ニックネーム付け、班分け、注意事項説明、一日の予定を話し、宝ゴミカードをスタッフが引き、今回の宝ゴミを決定。子供たちにはカードを見せないので、何が宝ゴミかはわかりません。
 
 そして、海のゴミとウミガメを探すのが目的だけれど、乗船する誰もがこのヨットのクルーとして、ヨットを進めることに力を合わせようと伝え、この結びができないと出航できない基本のロープワーク「もやい結び」を伝授。今回は苦戦する子供が多かったですが、みんなテストも合格。いよいよ出航ですが、ライフジャケットも着てみんな暑いので、まずは1回だけ港に飛び込んでから乗船。クールダウンしてからの出航となりました。
 
港を出ると、早速救助訓練。カメジョウ君浮きを海に投入し、スタッフが救助に飛び込み、ヨットを回し救助に向かう。こんな一連の流れを実際行うことで、落ちた場合の救助を知り、慌てないようにするのが狙いです。
  

流れゴミとウミガメを探す班と操船班に分かれ、無人島に向かいます。
ウミガメはスタッフが見たけど、みんなが見るときには潜ってしまいました。
海ゴミは潮目が途切れ途切れで見つかったので行きに3個ゲット。
  

種子島近海に台風や低気圧はなく快晴なのですが、遥か遠く福島沖の低気圧が発達し、種子島に大きなうねりが届いていて、いつもの無人島に帆を操船班で上げて向うも、船酔い2名。島にも波が打ち寄せていたので安全を考え、種子島側の無人ビーチの沖にアンカーリングしました。
 

そこでサップ遊びして船酔いの子も元気になり。海にも子供たちは浸かれて大喜び。「お昼はいいから上陸しよう」と声が上がるも、「食べてからにしよう」となだめ、食事の準備を始めようと思った。
ところが、だんだんうねりが大きくなってきた。いつもの無人島を見ると大波のしぶきが高くなっている。みんなを船にあげて、アンカーを上げ、港入口の波の入らない砂浜の沖に移動してアンカーリング。
 
落ち着いたところで、昼食タイム。今回もタートルクルースタッフ特製夏カレー。みんなさっきまで海に夢中だったのに、おかわり3回する人も。


休憩後、サップを使って上陸作戦開始。
波打ち際で小さな波に乗ってサーフィンしたり、途中浮いていたごみをポケットに入れて持ち帰ったり、楽しく過ごしました。
 

そして最後に飛び込み大会。
時間の関係で、ひとり3回までの飛び込み。
「エー」という不満の声も多かったけれど、みんな楽しそうに飛び込んでいました。
 

 



そして入港。


ヨット洗い班とライフジャケット洗い班に分かれ、後片付け。
そして閉会式。
本日の宝ゴミは「発泡スチロール」。
 

1cm四方の小さいけれど発泡スチロールを海で拾った班の勝利。
タートルクルー特製超豪華商品引き換え券を進呈。(実際、券を忘れてしまい名前でもらえるようにしました)
最後に海ゴミ、ウミガメの話をし、アンケートを書いて集合写真を撮って解散。


今回も場所の変更はあったけれど、ウミゴミガメ大成功。





 
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